ホームセキュリティを検討する時、多くの人が迷うのがアルソックとセコムどちらを選ぶべきかという点です。
料金はどちらが安いのか。
サービス内容に大きな違いはあるのか。
長期で見たときに損をしないのはどちらなのか。

初期費用や月額料金って結構違うの?結局どっちが安心なのか知りたい……
こうした疑問を持つのは当然です。
先に結論をお伝えすると、初期費用や総額を抑えたいならアルソック、ブランド力や実績を重視するならセコムが一つの目安になります。
この記事では、アルソックとセコムの料金・契約条件・駆けつけ体制の違いを整理し、どんな人にどちらが向いているのかをわかりやすく解説します。

アルソックとセコムの違いを正しく理解し、後悔のないホームセキュリティ選びを進めましょう。
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【結論】ALSOK(アルソック)とSECOM(セコム)はどちらを選ぶべき?

結論から言うと、初期費用を抑えて導入したい方はアルソック、実績と安心感を重視する方はセコムがおすすめです。
【アルソックの特徴】
まずアルソックには初期費用がかからない「ゼロスタートプラン」があり、導入ハードルを抑えられる点が大きな特徴です。
月額料金も比較的シンプルで、「まずは費用を抑えて始めたい」という方に向いています。
【セコムの特徴】
一方、セコムは導入時に一定の初期費用がかかるものの、業界最大手としての実績と全国規模の拠点網があります。
そのため駆けつけ体制やブランド力を重視し、「多少費用が高くても安心感を優先したい」という方に適しています。
どちらが合うか迷う場合は、実際の見積もりを比較するのが最も確実です。
両社とも無料で資料請求ができるため、月額料金や初期費用の具体的な差を確認してから判断すると失敗がありません。
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では次に実際のプランを比較してみていきましょう。
アルソックとセコムの料金プランの比較
アルソックとセコムは、初期費用と月額料金の組み合わせが異なります。
そのため、導入時の負担だけでなく、長期利用した場合の総額で比較することも重要です。
ここではアルソックとセコムの初期費用・月額料金・5年総額(60か月)をまとめて比較します。
戸建てプランの料金比較
まずはアルソックやセコムの戸建てや一般家庭向けプランの料金についてご紹介します。
【アルソック|戸建て料金表(税込)】
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 5年総額(60か月) |
| 買い取り | 272,250円 | 4,070円 | 516,450円 |
| レンタル | 47,850円 | 7,865円 | 519,750円 |
| ゼロスタート | 0円 | 8,668円 | 520,080円 |
【セコム|戸建て料金表(税込)】
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 5年総額(60か月) |
| 買い取り | 474,760円 | 5,170円 | 784,960円 |
| レンタル | 64,680円+保証金20,000円 | 8,470円 | 572,880円※ |
※保証金20,000円は別途必要(解約時返金)
初期費用を抑えて始めたい方はアルソックのゼロスタートプランが有利です。
また月額だけを見ると、両社とも買い取りプランが最も安くなります。
ただ5年総額で比較すると、アルソックの買い取り・レンタル・ゼロスタートはいずれも約52万円前後で拮抗しています。
一方、セコムの買い取りは初期費用が高いため、5年では総額が大きくなります。

初期負担を抑えたい場合はアルソックのゼロスタート、長期で総額を抑えたい場合はアルソックの買い取り、ブランドと体制を重視するならセコムが候補になりますよ。
なお、アルソックの戸建てプランには「セルフセキュリティ」というリーズナブルなプランもあります。
初期費用は199,320円(工事費34,650円+機器費164,670円)で、月額料金は990円です。(税込)
ただし、異常時の駆けつけは1回あたり11,000円の費用が発生します。

常時見守りではなく、必要な時だけ駆けつけを依頼したい方向けのプランといえますね。
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マンションプランの料金比較
以下はアルソックとセコムのマンション・集合住宅向けプランについての料金比較表です。
【アルソック|マンション料金表(税込)】
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 5年総額(60か月) |
| 買い取り | 183,139円 | 3,300円 | 381,139円 |
| レンタル | 35,519円 | 5,841円 | 385,979円 |
| ゼロスタート | 0円 | 6,435円 | 386,100円 |
【セコム|マンション料金表(税込)】
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 5年総額(60か月) |
| 買い取り | 207,350円 | 3,520円 | 418,550円 |
| レンタル | 49,720円+保証金20,000円 | 5,500円 | 379,720円※ |
※保証金20,000円は別途必要(解約時返金)
マンション向けでも、初期費用を抑えられるのはアルソックのゼロスタートプランです。
マンションプランを5年総額で比較すると、アルソックはどのプランを選んでも約38万円前後で大きな差はありません。
初期費用を抑えるか、月額を抑えるかの違いで選びやすい構造です。
一方、セコムはレンタルプランであれば総額を抑えやすく、5年では最も安い水準になります。
ただし、保証金20,000円が別途必要になる点には注意が必要です。

総額重視で選ぶならセコムのレンタル、初期費用を抑えて始めたいならアルソックのゼロスタートが候補になりますね。
実際の料金は間取りや設置機器によって変わります。
正確な金額を知りたい方は、無料の資料請求・見積もりで確認してみてください。
アルソックとセコムの契約期間・解約条件の違い

ホームセキュリティの「契約期間」や「解約条件」は、導入後のコストや安心感に影響する重要なポイントです。
契約の縛りや途中解約時の扱いはサービス会社・プランごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。
アルソックの契約期間の基本
アルソックのホームセキュリティ(通常のオンラインセキュリティ)は、一般的に5年契約とされています。
契約満了後は、通常1年ごとの自動更新になります。
アルソックには「セルフセキュリティ」のように1年契約で始められるプランもあり、長期間の縛りが気になる場合の選択肢として有効です。
セコムの契約期間の基本
セコムのホームセキュリティのレンタル契約の場合も5年契約として設定されており、その後は1年ごとの自動更新となっています。
契約期間満了で解約する場合は、3か月前までに文書での申し入れが必要です。
また契約中の途中解約については、契約条件に応じて違約金が発生するケースがあります。
ちなみにセコムの保証金は契約満了時に返金されますが、期間中に解約すると返金されない点にも注意が必要です。
中途解約・違約金の注意点

アルソックやセコムどちらのサービスでも、契約期間満了前に解約する場合は、違約金や費用が発生する可能性があります。
具体的な算出方法や金額はプランや契約内容によって変わるため、見積もり時に必ず確認することが重要です。
アルソックでも、通常のオンラインセキュリティ契約については5年の契約期間があるため途中解約には注意が必要です。
契約満了後は更新されるため、更新タイミングでの見直しや解約手続きの確認が大切です。
セコムではレンタル契約の期間中に解約する場合、残っている契約月数に応じて違約費用が必要になったり、保証金が返金されなかったりするケースがあります。

どちらも途中解約には注意が必要です。相談・見積時に契約内容や約款の確認をしておきましょう。
アルソックとセコムの駆けつけ対応・サポート体制の違い
ホームセキュリティで最も重要な機能の1つが、異常を検知した際の駆けつけ対応とサポート体制です。
アルソックとセコムの両社とも24時間365日対応の監視センターと全国の待機拠点ネットワークを持っており、緊急時の出動に備えていますが体制や特色にはいくつか違いがあります。
駆けつけ拠点の数・配置
駆けつけ対応の強さの一つの指標が拠点数です。
・セコムでは全国約2,500か所の緊急発進拠点を有し、業界最大級の規模です。
・アルソックも全国約2,400か所の待機場所を持っており、こちらも業界トップクラスのネットワークになっています。
拠点数が多いほど、自宅近くの待機所から迅速に対応できる可能性が高まります。
具体的な駆けつけ時間は公開されておらず、地域や交通状況によって変動しますが、両社とも法令上の基準(通報後25分以内の到着)を守る体制です。
駆けつけ対応のしくみ
アルソックとセコム両社の駆けつけ対応は、基本的に共通した流れになっています。
センサー異常や非常ボタンの押下で警備センターに信号が届く
オペレーターが状況を確認
最寄りの待機拠点から警備員が急行
必要に応じて通報(110番・119番)や追加対応を行う
このプロセスはセキュリティ会社として標準化されていますが、待機所の位置や距離感によって体感速度に差が出る場合がある点は知っておきたいポイントです。
サポート体制の違い
【アルソックの特徴】
拠点数はセコムにやや劣りますが、地方や広いエリアでの安定した対応を提供しています。
プランによっては、追加費用なしで標準駆けつけ対応が含まれている場合もあります。
【セコムの特徴】
契約数や拠点数が大きいことから、複数の現場で同時対応が必要になった場合でも対応力が高いとされています。
全国規模のネットワークを生かし、大規模・都市部の対応力に強みがあります。
臨機応変な対応(依頼出動)
アルソックとセコムの両社とも異常検知による自動出動のほか、利用者のリクエストに基づく出動も可能ですが、料金体系やオプションの扱いが異なります。
プランによっては、月額の範囲内で対応できる場合と依頼出動ごとに別料金が発生する場合があります。
これは契約するプランの仕様によるので、見積もり時に確認が必要です。

アルソックは全国的に高いカバー力をもちつつ、柔軟なプラン設計で標準対応を抑えたコストで提供しますよ。

一方、セコムは全国規模の拠点網と多くの契約件数を背景に、安定した駆けつけ対応力があります。
ALSOK(アルソック)の利用がおすすめな人
アルソックは初期費用や契約形態の選択肢が豊富で、総額のバランスを重視したい人に向いています。
特に次のような方には相性が良いでしょう。
初期費用を抑えて始めたい人
アルソックはゼロスタートプランがあるため、導入時のまとまった支出を避けたい方に適しています。
「まずは負担を抑えて導入したい」という家庭には始めやすい設計です。
5年程度の利用を想定している人
戸建て・マンションともに、5年総額で見ると料金差が大きく開きにくいのが特徴です。
長期前提でバランス重視の人に向いています。
自分に合った契約形態を選びたい人
買い取り・レンタル・ゼロスタートなど選択肢が多く、「初期費用重視」「月額重視」などニーズに合わせやすい構造です。
コストとサービスのバランスを重視する人
アルソックの駆けつけ体制は全国対応で十分な水準がありつつ、セコムより総額を抑えやすいケースが多い傾向があります。

ブランド力よりも「実質コスト」「バランス」を見る方には合理的な選択肢です。
アルソックは以下の方に向いています。
・ホームセキュリティの導入ハードルを下げたい人
・総額を抑えたい人
・契約の柔軟さを重視する人
アルソックの各プランの違いや実際の料金シミュレーションも詳しく解説しているので参考にしてください。
▶ アルソックホームセキュリティの料金と特徴を詳しく見る
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反対に、「最大手のブランド安心感を最優先にしたい人」はセコムも検討対象になりますよ。
SECOM(セコム)の利用がおすすめな人
セコムは、業界最大手ならではの拠点網とブランド力を重視したい人に向いています。
料金だけでなく、「安心感」や「実績」を重視する方には有力な選択肢です。
業界最大手の安心感を重視する人
セコムは全国に多数の緊急発進拠点を持ち、長年の実績があります。
「できるだけ知名度が高く、実績のある会社を選びたい」という方には心理的な安心材料になります。
都市部で迅速な対応力を重視する人
セコムの拠点数は多く、契約件数も多いため、都市部では特に安定した駆けつけ体制が期待できます。
対応力やネットワーク規模を重視する家庭には向いています。
長期利用を前提にしている人
初期費用は高めですが、長期間利用する前提であれば、ブランド価値やサポート体制を含めて納得できると感じる方も多いでしょう。
「多少コストがかかっても安心感を優先したい」というタイプに適しています。
保証金制度を理解した上で契約できる人
セコムのレンタルプランでは保証金制度があります。
契約満了時には返金される仕組みですが、途中解約の条件も含めて内容を理解して契約できる方に向いています。

拠点数の多さやブランド力で圧倒的な安心感は得られますね。
セコムは以下の方に向いています。
・ホームセキュリティサービス最大手の安心感を重視する人
・ブランドや実績を優先したい人
・長期利用を前提に考えている人
セコムの具体的な料金プランや保証金制度の詳細、実際の月額シミュレーションについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ セコムホームセキュリティの料金と特徴を詳しく見る
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一方で、導入コストや総額を抑えたい場合はアルソックも有力な選択肢になります。
アルソックとセコムで迷った時の判断基準

料金やサービス内容を比較しても「結局どちらがいいのか決めきれない」という方は少なくありません。
その場合は、次の3つの基準で整理すると判断しやすくなります。
① 総額を優先するか、ブランド安心感を優先するか
5年総額で見ると、アルソックの方がやや抑えられるケースが多い傾向があります。
一方で、セコムは業界最大手としての実績や知名度があり、「安心感」や「ブランド力」を重視する人に選ばれています。
▶ コスト重視 → アルソック
▶ 実績・ブランド重視 → セコム

まずはこの軸で整理すると分かりやすくなります。
② 初期費用を抑えたいかどうか
アルソックにはゼロスタートプランがあり、初期費用をかけずに始められる選択肢があります。
セコムはレンタルでも保証金が必要になるため、導入時の負担はやや大きくなります。
▶ 初期負担を減らしたい → アルソック
▶ 初期費用よりも体制重視 → セコム
③ 自宅近くの拠点状況
実際の駆けつけ体制は、拠点の数よりも「自宅からの距離」が重要です。
そのため、最終判断では以下について見積もり時に確認することが不可欠です。
- 自宅近くの待機所の場所
- 想定到着時間
- 契約期間の縛り
- 途中解約時の費用
アルソックとセコムで迷ったらどうする?
アルソックもセコムも両社とも無料見積もりに対応しています。
同じ条件で見積もりを取り、以下を並べて比較するのが最も確実です。
最終的な考え方
アルソックとセコムの「どちらが優れているか」ではなく、自分の家庭に合っているかどうかで選ぶのが正解です。
価格を抑えて合理的に選ぶならアルソック。
最大手の安心感を優先するならセコム。
この基準で整理すれば、迷いはかなり減るはずです。
後悔しないためにも、まずは資料請求・無料見積もりから始めてみてください。
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無料の資料請求の流れや無理な勧誘があるのか気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q1.アルソックとセコムは、どちらが安いですか?
料金はプランによって異なりますが、5年総額で比較するとアルソックの方が費用はやや抑えられるケースが多い傾向があります。
特に初期費用を抑えられるプランがあるため、導入時の負担を減らしたい方には選びやすい設計です。
ただし、オプションや建物の構造によって総額は変わります。
正確な比較をするには、同条件で見積もりを取ることが重要です。
Q2. 駆けつけ対応はどちらが早いですか?
アルソックとセコムはどちらも全国に待機拠点を持ち、24時間365日体制で対応しています。
ただし、公式に平均到着時間は公表されていません。
実際の到着時間は「自宅から最寄りの待機所までの距離」によって変わります。
契約前に、想定到着時間や近隣拠点の場所を確認することをおすすめします。
Q3. 契約期間の縛りや違約金はありますか?
アルソックとセコムともレンタルプランでは一定の契約期間が設定されている場合があり、期間満了前に解約すると違約金が発生することがあります。
また、セコムでは保証金制度があるため、解約時の条件を事前に確認することが重要です。
契約内容はプランや時期によって異なるため、見積もり時に「契約期間」「途中解約時の費用」を必ず確認しましょう。
【最新版】アルソックとセコムの違いは?料金比較で損をしない選び方のまとめ
アルソックとセコムは、どちらも全国対応のホームセキュリティ大手であり、基本的な防犯性能に大きな差はありません。
違いが出るのは、初期費用と5年総額、契約期間や保証金の有無、ブランド力や実績に対する価値観といった部分です。
コストを抑えてバランスよく導入したいならアルソック。
実績やブランドの安心感を重視するならセコム。
これが大きな判断軸になります。
ただし、最終的に重要なのは「あなたの家でいくらになるか」です。
プランやオプション、建物の構造によって金額は変わります。
迷った場合は、両社の資料請求や見積もりを取り、同じ条件で比較するのが最も確実な方法です。

料金・契約条件・サポート体制を総合的に見て、ご家庭に合ったホームセキュリティを選びましょう。
どのセキュリティサービスも、それぞれの良さがあります。
「コスト重視」
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