セコムのホームセキュリティに興味はあるものの、資料請求をするとすぐに契約の話になるのではないか?賃貸住宅でも利用できるのか?離れて暮らす高齢の親の防犯対策として本当に役立つのか?など不安を感じる方も多いと思います。

私自身、高齢になってきた親が暮らす一軒家の防犯対策を見直すために、実際にセコムの資料請求を行い、届いた資料の内容や申込み後の対応を確認しました。

この記事ではセコムの資料請求で何が届くのか、どのような流れで話が進むのかを、体験談をもとに分かりやすくまとめていますよ。
\すぐに資料内容を確認したい方はこちら/
(資料請求=契約ではありません)
セコム・ホームセキュリティの特徴と見積もり前に確認したいポイント

セコム(SECOM)は、長年にわたり日本の防犯を支えてきた大手警備会社で、個人宅向けのホームセキュリティでも高い知名度と実績があります。
また戸建てやマンション向けに、防犯・火災・非常通報などを一体で見守るサービスを提供している点が特徴です。

ただしセコムのホームセキュリティは住宅環境や希望内容によってプランや費用が変わるため、Web上の情報だけで全体像を把握するのは難しいと感じました。
そのため資料請求をすることで、サービス内容や考え方を整理しやすくなります。

またここで強調しておきたいのは、資料請求=契約ではないという点です。
実際に資料を見てから検討でき、合わなければ契約しなくても問題ありません。
防犯対策を考え始めた段階でも、気軽に請求して大丈夫です。
では次に、実際に私の元に届いたセコムの資料について、内容や印象を体験談として詳しくご紹介しますね。
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資料請求で送られてきたセコムの資料

セコムの資料は、Webから資料請求を行ってから約2日後にレターパックで自宅に届きました。
セコムでは封筒にまとめられている形式ではなく、書類一式がそのままレターパックに入っている状態だった点が印象的です。
また資料が届くまでに電話連絡はありませんでしたが、申し込み直後に届いたお礼のメールには「一度ご自宅に伺い、システムや費用について詳しく説明したい」「訪問日時の調整をしたい」という内容が書かれており、ややテンポが早く、せわしない印象を受けました。

「まずは資料だけ見たい」と考えている段階だと、少し急かされているように感じる方もいるかもしれませんね。
セコムの資料内容一覧

実際に同封されていた資料は以下の通りです。
● あいさつ文(資料送付の案内)
● セコム・ホームセキュリティNEO(一般住宅向け)パンフレット
● シニア向けホームセキュリティのパンフレット
※希望項目にチェックを入れたため同封された可能性あり
● 防犯・防災商品・サービス総合パンフレット
● 通信販売のトラブル対策 特集号(個人的に興味がありました)
● 防災用品セットの案内資料(こちらも興味を持てました)
単にホームセキュリティの説明だけでなく、高齢者の見守りや防災対策、生活トラブルへの注意喚起など、「暮らし全体の安全」を意識した資料構成になっている点は好印象でした。
セコム資料の構成と情報の充実度【体験談】
資料の中身写真
セコムのパンフレットの表紙には大谷翔平選手が起用されており、第一印象はとても良かったです。
大手企業らしい信頼感や安心感を与えるデザインだと感じました。
セコムのパンフレットの中身は写真や図解が多く、専門的な内容でもイメージしやすい構成になっています。
一方で、パンフレットの冊数が多いため、一度に全部読もうとすると少し大変そうという印象も正直ありました。

防犯サービスに慣れていない方の場合は「どこから読めばいいのか迷う」「情報量が多く感じる」と感じる可能性はあります。

まずはメインとなるセコム・ホームセキュリティのパンフレットから目を通し、気になる内容だけを拾い読みする進め方が現実的だと思いましたよ。
気になっているあなたも、
どんな資料が届くの実際に試してみてくださいね。
\実際に資料を取り寄せる/
セコム資料請求後の営業連絡や対応の印象【体験談】
セコムの資料が届くまでに電話連絡はありませんでしたが、お礼のメールでは自宅訪問による説明や見積もりの相談を早めに進めたい意向がはっきり伝わってきました。
そのため「まだ他社とも比較したい」「今は情報収集の段階」というタイミングでは、電話やメールで相談をすること自体に少し気が引ける印象を受けましたよ。
また1週間後に実際に電話がかかってきましたが、出られなかったため留守番電話にメッセージが残っていました。
その内容は、自宅訪問の日程を調整したいというものでした。

セコムは資料請求後の流れとして「対面で詳しく説明 → 見積もりへ」というステップを重視している印象が強く、スピード感を持って進めたい方には向いていると感じます。

一方で、じっくり比較したい方やすぐに訪問対応が難しい方は、少しプレッシャーに感じる可能性もありそうです。
では次に、実際にアルソックの資料請求も行ったのでその時との違いについてもご紹介しますね。
資料請求=契約ではないのでご安心ください。
\実際に資料を取り寄せる/
セコムの資料請求と他社の資料請求との違いについて

ホームセキュリティは資料の内容だけでなく資料請求後の対応の流れにも、各社の考え方やスタンスが表れます。
ここでは実際にセコムとアルソックの両方で資料請求を行った体験をもとに、感じた違いを整理してお伝えしますね。
アルソックの資料請求で感じた対応の特徴【体験談】
アルソックでも資料請求を行いましたが、申し込み後すぐに返信メールが届き、あわせてお礼の電話がありました。
この時点で担当者が分かるようになっており、以降はその担当者に直接連絡できる体制が整っています。
また資料請求後、アルソック側から頻繁に電話がかかってくることはなく「不明点があれば、以前連絡した担当者に相談できる」という距離感でした。

そのため、急いでホームセキュリティを導入する予定はなく、他社と比較しながらじっくり検討したいタイプの方には向いている流れだと感じました。
▼アルソックの資料請求の体験談については、関連記事「アルソックの資料請求は何が届く?実際に取り寄せた体験談」で詳しく解説しています。
セコムの資料請求で感じた対応の特徴【体験談】
一方、セコムの資料請求では全体的に早めに段取りを進めてくれる印象を受けました。
資料請求後のお礼メールでは自宅訪問による説明や見積もりの案内があり、比較的スピード感を重視しているように感じます。

そのため「セコムでほぼ決めている」「できるだけ早く具体的な話を進めたい」という方にとっては、安心感のある対応だと思いました。
両社に共通して感じた安心できるポイント

対応のスタンスには違いがあるものの、アルソックもセコムも資料請求から資料到着までの対応は非常にスピーディでした。
また、どちらの会社も担当者がしっかりフォローしてくれる体制があり、大手警備会社としての信頼感は共通して感じられます。

どちらが良いかは“検討にかけたい時間・導入の緊急度・対応のスピード感に対する好み”によって変わるといえるでしょう。
資料請求をして他社と比較するメリット
実際に体験して感じた資料請求をして他社と比較する一番のメリットは、スマホやパソコンで公式サイトを見るよりも、はるかに分かりやすい点です。
実際に紙のパンフレットを並べてみると、以下のことがよく分かりますよ。
・それぞれの機器の違い
・プランの考え方
・写真や図解による設置イメージ

ホームセキュリティは金額も安くはなく、長く使うサービスだからこそ、こうした比較のしやすさは資料請求ならではの大きなメリットだと感じました。
ホームセキュリティは、資料を見比べてから決めるのが安心です。
\各社の無料資料請求を利用する/
➡セコムの無料資料請求を申し込む
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セコムの資料請求が向いている人や向いていない人

セコムの資料請求を実際に体験してみると、向いている人とそうでない人が比較的はっきり分かれると感じました。
ここではセコムの資料の内容や資料請求後の対応を踏まえて、それぞれの特徴を整理してご紹介します。
セコムの資料請求が向いている人
セコムの資料請求は導入を前向きに検討しており、比較的早く具体的な話を進めたい人に向いています。
例えば、次のような方です。
● ホームセキュリティの導入をほぼ決めている
● できるだけ早く設置イメージや費用感を知りたい
●自宅訪問での説明や見積もりに抵抗がない
● 対面でしっかり説明を受けて判断したい
● 大手ならではの実績や安心感を重視したい
実際、セコムは資料請求後にお礼のメールが届き、その中で訪問による説明や見積もりの案内が早い段階で提示されます。

段取りよく進めてくれる印象が強く「セコムを利用しようと考えている」「話を聞いて最終確認をしたい」という人にとっては、安心感のある対応だと感じました。
\対面で詳しく説明を受けたい方はこちら/
セコムの資料請求が向いていない人
一方で、次のような方には少し負担に感じる可能性があります。
✓ まだ複数社を比較検討している段階
✓ しばらくは情報収集だけしたい
✓ 見積もりや訪問相談を急いでいない
✓ 電話や訪問のやり取りに心理的ハードルがある
✓ 自分のペースでじっくり考えたい
セコムでは資料請求後、電話連絡はありませんでしたが、メールで比較的早く日程調整や見積もり相談を促される印象がありました。
そのため「相談だけのつもり」「他社と比べながら検討したい」という段階では、少しせわしく感じる人もいるかもしれません。

他社とも比較したいと思っている間は、質問だけで連絡するのは少し気が引けると感じました。
じっくり比較しながら検討したい方は、アルソックの資料請求体験もあわせて参考にすると違いが分かりやすくなります。
セコムは「決断が近い人」に強いサービス
セコムは資料の内容や対応から見ても、導入を具体的に考えている人に対して手厚くスピーディにサポートするスタイルだと感じました。
そのため「すでに候補を絞っている」「早めに安心できる防犯体制を整えたい」という方には非常に心強い一方、「まずは資料だけ見たい」という人にはアルソックなど他社の方が合うケースもあります。

自分の検討段階に合ったサービスを選ぶことが、後悔しないホームセキュリティ選びにつながりますよ。
セコムでの導入を前向きに考えている方は、まずは資料請求で具体的な内容を確認してみてください。
資料請求=契約ではないため、詳細を聞いた上で最終判断ができます。
では次にセコムの資料請求をする手順についても詳しく解説していきますね。
セコムの資料請求の手順

セコムの資料請求は、Webからでも電話からでも簡単に行えます。
いずれの場合も、資料請求をしたからといって必ず契約しなければならないわけではありません。
まずは情報収集として、気軽に申し込める流れになっていますよ。
ここでは、一般的な資料請求の流れを分かりやすくご紹介します。
Webから資料請求する手順
セコムの資料請求で最も利用されているのが、公式サイトからの申し込みです。
基本的な流れは以下の通りです。
1.セコム公式サイトの「資料請求」ページへ進む
2. 個人・法人の選択
3.名前・住所・電話番号・メールアドレスを入力
4.住居形態(戸建て・マンションなど)や利用目的を選択
5.個人情報の取り扱いに同意する
6.内容を確認して送信
入力項目はそれほど多くなく、数分程度で完了します。
セコムの資料請求後は、受付完了のメールが届き、数日以内に資料が郵送される流れです。
また、Web申し込み時に「その他の資料を追加」を利用することで興味のあるサービスや知りたい内容に合った資料を追加で取り寄せることができます。

そのため、まずは全体像を把握したい方も特定のサービスについて詳しく知りたい方も自分の関心に合わせた資料請求がしやすい仕組みになっていますよ。
\Webから無料で資料を取り寄せる/
電話で資料請求する手順
インターネット操作が不安な方や直接確認しながら進めたい方は、電話での資料請求も選べます。
電話の場合の一般的な流れは次の通りです。
1.セコムの資料請求専用窓口へ電話:0120-756-892
2.住居の種類や検討理由を簡単に伝える
3.資料送付先(住所・氏名)を伝える
4.資料発送の案内を受けて完了
電話ではオペレーターが対応するため「賃貸でも利用できるか」「高齢の家族向けの内容を知りたい」など、簡単な質問をしながら進められるのが特徴です。

一方で、電話の場合はWebよりもやや具体的な話になることが多いため、まずは資料だけ欲しいという場合はその旨を最初に伝えると安心ですよ。
では次に、セコムの資料請求がうまくできない場合の原因や対処方法についてご紹介していきますね。
セコムの資料請求ができない場合の原因と対処法

セコムの資料請求は基本的にスムーズですが、まれに「うまく申し込めない」「手続きが進まない」と感じるケースもあります。
ここでは、よくある原因とその対処法をセットで解説します。
原因①:入力情報に不備がある場合
セコムの資料請求フォームでは、住所や電話番号、メールアドレスの入力が必須です。
番地の抜けやメールアドレスの入力ミスがあると、手続きが完了しなかったり、確認連絡が届かないことがありますよ。
➡ 対処法
送信前に、特に住所・電話番号・メールアドレスは一度見直しましょう。
エラー表示が出た場合は、必須項目がすべて入力されているかを確認すると解決することが多いです。
原因②:対応エリア外・サービス対象外の場合
セコムは全国対応ですが、建物の条件や地域によっては希望しているサービスが対象外となる場合があります。
➡ 対処法
Webフォームで進めない場合は、電話で問い合わせるのがおすすめです。
代替サービスや近い内容のプランを案内してもらえることがあります。
原因③:法人向け・個人向けの選択を間違えている場合
セコムには法人向けと個人宅向けの資料請求があります。
誤った窓口を選ぶと、途中で進めなくなることがあります。
➡ 対処法
一般住宅の場合は「個人のお客様向け」から申し込みましょう。
不安な場合はトップページから資料請求に進むと、適切な導線になっています。
原因④:システムエラーや通信環境の影響
一時的な通信障害や、スマホ・パソコンのブラウザの不具合で送信できないこともあります。
➡ 対処法
時間をおいて再度申し込む、もしくは別の端末やブラウザを使ってみてください。
それでも難しい場合は、電話での資料請求が確実ですよ。
原因⑤:営業連絡が不安で申し込みをためらっている場合
「資料請求=すぐ契約になるのでは」と不安に感じ、途中でやめてしまう方もいます。
➡ 対処法
セコムの資料請求はあくまで情報収集のためのものです。
Web申し込み時に希望内容を選べることも多く、まずは資料だけ受け取る形でも問題ありませんよ。

このように資料請求ができないと感じた場合でも、多くは入力内容の確認や申し込み方法の切り替えで解決できます。
不安な点があれば、無理に進めず、電話で確認するのも一つの方法です。
資料請求は契約ではなく、あくまで情報収集のためのものです。
不安点を整理したうえで、まずは資料を取り寄せてみるのも一つの方法です。
セコムの資料請求を実際にやってみた!届いた内容と申込み後の体験談のまとめ
この記事では、セコムの資料請求で実際に届いた内容や資料請求後の営業連絡について、アルソックと比較して感じたこと、セコムの資料請求が向いている人などを詳しくご紹介しました。
ネット上だけではでは分かりにくい部分として、資料のボリューム感や構成、担当者からの連絡のタイミングや進み方には、セコムならではの特徴があることも分かりましたよ。
セコムは、すでに導入を前向きに検討している人やできるだけ早く具体的な設置イメージや費用を知りたい人にとって、安心感のある進め方だと感じました。
また、まずは複数社を比較しながらじっくり検討したい場合でも資料請求自体は契約を前提としたものではなく、情報収集の一環として利用できる点はメリットです。
ホームセキュリティは、住宅の条件や家族構成によって適した形が変わります。
実際の資料を手元で確認し、必要に応じて質問しながら検討することが重要だと思います。

セコムの資料請求は、自宅や親世帯の防犯対策を具体的に考え始めた段階で選択肢を整理するための手段として有効だと感じましたよ。
ホームセキュリティは、家庭環境や考え方によって合うサービスが異なります。
セコムを有力候補として考えている方は、まずは資料請求で内容を確認してみてください。
またじっくり比較したい方は、アルソックの資料請求も試してみてくださいね。


